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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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英文記事らしい書き出し

 
英文記事が敬遠されやすいのは、興味を引くように凝った書き方をされると英語学習者はついていけないことが多いからというのも理由にあると思います。例えば以下の記事なんかはそうですね。

Shakespeare’s Globe World Tour of Hamlet Comes to Singapore in September
June 4, 2015


To be or not to be in Singapore, that is the question. Thankfully, when Shakespeare’s Globe decided which countries to visit during their two-year world tour of Globe to Globe Hamlet, it gave a resounding yes to the Lion City!

This September, see Shakespeare’s famous story about the tragic Danish prince (above) on stage at Singapore’s Capitol Theatre. Hamlet will be the first international production to visit the historic theatre, since it reopened in May after extensive renovations.


To be or not to be, that is the question.という有名なハムレットのセリフに絡めてワールドツアーにシンガポールが含まれているのかと、疑問形で書き出していますね。また、it gave a resounding yes to the Lion City!とシンガポールがLion Cityに言い換えられています。背景知識があればSingapore=Lion Cityは分けなくわかりますが、よく知らないトピックを英語で読むと同じことを言い換えて書かれているのかピンと来ずによく理解できないままモヤモヤが残るというのもありがちです。

グローブ座のワールドツアーは日本では先週公演されたのですね。すっかり忘れていました(汗)

シェイクスピア・グローブ座
『ハムレット』

世界205か国をツアー!たった12人で演じる『ハムレット』、
いよいよ日本へー。
(英語上演/字幕なし/あらすじ配布)

2015年8月19日(水)18:30開演
 8月20日(木)14:00開演

※入場無料(ただし、事前のお申込みが必要です)


2014年4月シェイクスピア生誕450年にあたるこの年、2年間の予定で世界205か国での上演を目指してワールドツアーに出かけたGlobe to Globe(グローブ座から世界へ)『ハムレット』が、124か国目として、いよいよ日本にやってきます。日本公演は、彩の国さいたま芸術劇場のみ!

書かれた数年後の1608年には、もう中東イェメン沖の船の上で上演されていたという『ハムレット』。新たな観客との出会いを求めて世界を旅するのがシェイクスピア劇の真骨頂です。2015年夏、彩の国さいたま芸術劇場で、シェイクスピア劇の醍醐味を存分に味わってください!


シンガポール公演は9月なので見逃した方は是非(笑)


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