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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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英単語とカタカナの違い

 
英語のwalk-throughには「連絡通路、立ち稽古、リハーサル、実地検証、 通り抜け」のようにたくさんの意味がありますが、日本語で「ウォークスルー」とカタカナで使われると英語にあった多義性が失われてIT関連などに限定されてしまいますね。

同じような語として思いついたのが「サーバー」という言葉。もっぱらコンピューサー関連の語だと思ってしまいますよね。TOEICでも登場していますし。。。

I need a computer that day so I can access my files on the server. Will that be possible?

TOEICではもう一つ別の意味でserverが登場します。

A server is pouring a drink from a pitcher.

そうです、ウェイター・ウエィトレスの意味ですね。TOEICではserverもwaiterも登場しますが、waitressはないです。

The waiter is serving some sandwiches.

waitressについて時代の流れがあるようで、今では多くの人が使わなくなっているとOALDでは説明しています。その代わりとして性別に関係なく使いやすいserverが使えると提案しています。

The suffix -ess in names of occupations such as actress, hostess and waitress shows that the person doing the job is a woman. Many people now avoid these. Instead you can use actor or host (although actress and hostess are still very common), or a neutral word, such as server for waiter and waitress.

最後は多義性の話からずれてしまいました。。。

まあ、レストラン関連とIT関連の話題はまぎらわしいものではないので勘違いしにくいですが、TOEICではserverという語がでてきても早とちりしないようにしたいですね。時代の流れからすると、serverという語は登場する機会が多くなりそうですから。
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