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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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明けましておめでとうございます

 
明けましておめでとうございます。

年初ということでやる気のもらえるスピーチを紹介します。わずか21歳の頃のヒラリーの卒業スピーチは理想に燃えた素晴らしいものです。まだ選挙の結果を引きずっているのかと言われそうですが。。。



Hillary D. Rodham's 1969 Student Commencement Speech
Ruth M. Adams, ninth president of Wellesley College, introduced Hillary D. Rodham '69, at the 91st commencement exercises.



例えば以下のような部分はかっこいいですよね。

We've had lots of empathy; we've had lots of sympathy, but we feel that for too long our leaders have viewed politics as the art of the possible. And the challenge now is to practice politics as the art of making what appears to be impossible possible.
(多くの共感を得てきました。多くの支持も得てきました。でも我々が感じているのは、あまりにも長い間、指導者たちは政治を可能性の技術としてみなしてきたということなのです。今の課題は不可能に思えることを可能にするための技術として政治を実践することです)

We found, as all of us have found, that there was a gap between expectation and realities. But it wasn’t a discouraging gap and it didn’t turn us into cynical, bitter old women at the age of 18. It just inspired us to do something about the gap.
(分かったことは、私たち全員が分かったことは、期待と現実の間に隔たりがあることです。でもこの隔たりは落胆させられるようなものや18歳で悲観的で苦々しく年老いた女性になってしまうものではありません。この隔たりをなんとかしようとさせてくれるものでした)

1969年当時の雑誌LifeでThe Class of ‘69という特集記事にもヒラリーが登場しています。ヒラリーだけではなく、時代の空気というものが確実にあったのでしょう。

このスピーチはとても有名なのでたくさんの記事がありますが、現代の視点で問い直しているものは例えば以下のようなものがあります。

What's Changed Since Hillary Clinton's 1969 Graduation Speech — And What Hasn't
As a senior in college, Clinton was already making powerful enemies.

EMMA ROLLER APR 22, 2014

「30歳までに理想主義でないのは見込みがない。30歳になっても理想主義なのは見込みがない」といった言葉があるようで、ヒラリーはいつまでも理想主義でなかったようです。でも何かをしようともがいている姿はこちらもやる気にさせてもらえます。

今年こそNew Yorkerの記事をもっと紹介できたらと思います。あとはTOEICの用例チェックももっと頻繁に書けるようにしたいです。

本年もどうぞよろしくお願いします。

Yuta
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