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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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Misfit

 


今週の雑誌ニューヨーカーはInnovators issueだそうです。まだ届いていないので最新号でどんな人が取り上げられているのかわかりませんが、メルマガで過去に紹介された人物の記事リンクがありました。その中の一人がデザイナーの川久保玲さん。そのタイトルがMistfitだったのですが、これを聞くとあの有名なCMを思い浮かべてしまいます。

PROFILES JULY 4, 2005 ISSUE
THE MISFIT
Rei Kawakubo is a Japanese avant-gardist of few words, and she changed women’s fashion.

By Judith Thurman



ニューヨークのメトロポリタン美術館で展覧会が開催されたばかりですものね。英語学習者にとっても彼女の言葉は勇気付けられます。

川久保玲の力強い言葉
2017年05月03日 21:00 JST


「独立心があったからこそ、わたしたちはここまでやってこれました。独立(インディペンデンス)は自由を意味します。だからComme des Garçonsは今後も独立性を守り続けます。自由がもっとも大切なのです。」
「簡単に達成できてしまうのはつまらないですよね。頑張って、苦しい思いをしたからこそ得られる達成感について考えながら、わたしは仕事をします。」
「わたしは、アーティストではありません。ファッション・デザインはビジネスです。わたしの仕事なのです。それでも、Comme des Garçonsを通して人々に自由や独立心を与えられたらという思いもあります。服は、自由を与えることができる便利でシンプルな手段です。服は誰もが着るものですから。」

*********

「ファッション・デザインは「一生懸命やる。強くなる。一緒に作り上げる。信念をもって生きる」といった、わたしにとって大切な価値観を表現する良い手段です。わたしにとって、ファッション・デザインは人生観の表現にほかなりません。」


セレブニュースでも注目を集めたMet Galaってこの美術館で開かれていたんですね。



彼女の偉大さ、凄さをよくわからないのですが、New York Timesの検索をかけてみるとこの展覧会もあるからか、多くの記事がヒットしました。特にNew York Times MagazineのInterpreter of Dreamsは読み応えがあります。本当にすごい人にとっては「日本スゲエ」論なんて無用ですね。

Rei Kawakubo,
Interpreter of Dreams

The 74-year-old force behind the avant-garde
label Comme des Garçons makes otherworldly
clothes that express hidden desires and fears.

7 Key Themes in Rei Kawakubo’s Career
By ALEXANDER FURYAPRIL 29, 2017

Rei Kawakubo, the Nearly Silent Oracle of Fashion
By MATTHEW SCHNEIERMAY 1, 201

Growing Up in Comme des Garçons
By SARAH BROWNMAY 1, 2017
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