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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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趣味だからってすべてが許されるの?

 
TOEIC批判への反論は「趣味だから」というのが相場ですが、TOEICに関しては社会的評価が入りますから事情は複雑になるでしょう。TOEICで仕事を得たりする人が出ていますから、趣味だと言い張るなら会社の人事にTOEICスコアは報告しないなど徹底して欲しいです。

まあこのあたりを深掘りするのが今回の目的ではありません。趣味だって間違った事を言い放しでいいんでしょうかねえ。例えば間違った解釈をしている人を見かけたらそのまま無視すればいいのでしょうか。TOEIC高得点の人はそれだけで初学者にとってはそれだけで説得力を持ちますから、間違いの放置はよくないと思います。

「TOEICなんて趣味だもん!!」というグループからはこういうのは大きなお世話だという批判を浴びてしまいそうですが、気になったツイート(ツイート内のリンクは削除)があったもので。。。

💬Isn't the hotel still closed?(ホテルはまだ閉鎖されてるよね)
💬No, I think it's been repaired.(はい、修理中だったと思います)

否定疑問文では、YesがNoになる!?未だに慣れない💦
Yes(いいえ)、No(はい)

ここでのNoはclosedを否定しているのでnot closed(閉鎖されていない)→オープンしているとなるはずです。疑問文でのstillの意味も加味して日本語にすると以下のような感じでしょうか。

Isn't the hotel still closed?(もうホテルは閉鎖されていないですよね)
 - No, I think it's been repaired.(閉鎖されていません、修理は完了したと思います)

動詞repairが現在完了形で使われていたら、「修理が終わった」という意味ですから、Noの後の繋がりも自然です。TOEICからの似たような応答を紹介します。

(Woman) Has the sink in lab two been repaired yet?
(Man) No. I talked to the plumber yesterday and he said he wouldn't get here to fix it until Friday.

2番の実験室の流しはもう修理できたかしら。
いや。昨日配管工と話したけど、金曜日までは修理に来られないそうだよ。

仲間で指摘している人がいないので、正しい英文解釈なんてTOEICが趣味の人にとってはどうでもよくて正答が選べればどうでもいいのかもしれませんね。。。。

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