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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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(小ネタ)Bill's Grocery Bills

 


All right. We're going to test your knowledge of some everyday items that you get at the supermarket.

groceryという言葉を以前取り上げましたが、この動画で触れているようにeveryday items that you get at the supermarketという意味で捉えればいいんでしょうね。groceryをこのように理解すればgrocery storeがsupermarketになるのも自然な連想ですね。こういうのは生活をしていたら自然に身につくものでしょうが。。。

直後にあった次の質問はスーパーになんか行ったことがないような相手だからこそ成立します。何気ない質問でもすでに文脈を踏まえたものになっています。Bill Gatesは直接的に答えています。

When's the last time that you have been at a supermarket?
A long time ago.

最近やたら見かけると思ったら財団の年次書簡の時期だったようです。



サイトに行ってみたらなんと日本語版もありました。冒頭部分を英日交えて紹介します。



We are outspoken about our optimism. These days, though, optimism seems to be in short supply.
自分たちの楽観主義については率直に発言する私たちですが、最近はそんな楽観主義が不足しているようです。

The headlines are filled with awful news. Every day brings a different story of political division, violence, or natural disaster. Despite the headlines, we see a world that’s getting better.
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ニュースに目を向けても、政治的分裂、暴力、天災など、飛び込んでくるのはひどい見出しばかり。 しかしそんな見出しとは関係なく、私たちは世界が良くなっていると考えています。

Compare today to the way things were a decade or a century ago. The world is healthier and safer than ever. The number of children who die every year has been cut in half since 1990 and keeps going down. The number of mothers who die has also dropped dramatically. So has extreme poverty—declining by nearly half in just 20 years. More children are attending school. The list goes on and on.
10年前や100年前と比べてみても、現在ほど健康で安全な世界はありませんでした。子供の 年間死亡数は1990年から半減し、今も減り続けています。妊産婦死亡率も急激に下がりました。極度の貧困についても同じことが言え、わずか20年で半分近くまで減少しました。学校へ通う子供たちは増えていますし、他にもたくさんの例が挙げられます。

But being an optimist isn’t about knowing that life used to be worse. It’s about knowing how life can get better. And that’s what really fuels our optimism. Although we see a lot of disease and poverty in our work—and many other big problems that need to be solved—we also see the best of humanity. We spend our time learning from scientists who are inventing cutting-edge tools to cure disease. We talk to dedicated government leaders who are being creative about prioritizing the health and well-being of people around the world. And we meet brave and brilliant individuals all over the world who are imagining new ways to transform their communities.
ただし、昔の生活はひどかったと知ることが楽観主義者の条件ではありません。大切なのは 「生活はどのように良くなるのか」を知ることであり、それこそが私たちの楽観主義を真に高めてくれるのです。私たちは財団の仕事を通じ、疾病や貧困をはじめ解決すべき大きな問題を数多く目にする一方、人間性の最も優れた部分を垣間見ることもあります。最先端の疾病 治療ツールを開発中である科学者から学べる時間を作るようにしていますし、世界中の人々の健康や幸福を優先させようと創造力を働かせている熱心な政府指導者と話すこともあります。 そして、世界中で自分たちのコミュニティを変革しようと新たな方法を思い描く、勇敢で聡明な人々との出会いもあります。

That’s our response when people ask, “How can you be so optimistic?” It’s a question we’ve been getting more and more, and we think the answer says a lot about how we view the world.
「どうしてそんなに楽観的でいられるのですか?」と質問されることがますます増えている私たちですが、以上の答えで、私たちが世界をどのように見ているかをうまくお伝えできるのでは ないかと考えています。


This is our 10th Annual Letter, and we’re marking the occasion by answering 10 tough questions that people ask us. We will answer them as forthrightly as we can, and we hope that when you’re finished reading, you’ll be just as optimistic as we are.
今回で10年目となるこの年次書簡では、みなさんから寄せられた10の難問にお答えしてこの 特別な機会を記念したいと思います。できる限り率直にお答えしますので、読み終わった時に みなさんが私たちと同じように楽観的になってくれていることを願っています。

とても長い書簡なので、これから読んでみようと思います。
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