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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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仕事が早い アスクさん

 
Tommyさんのパート2本が早速abceed analyticsのアプリ対応するようになっていました。電子書籍やアプリ対応って本が出版されてから数ヶ月後になされることが多いですが、今回は電子書籍もアプリ対応もほとんどタイムラグがなかったことは評価したいです。


パート2やパート5なんかはアプリで勉強がしやすいですね。一つ一つの問題を深く丁寧に学びやすいので基礎の徹底、習熟度の向上にはアプリの方が優れているように思えます。パート7のマルチパッセージなどはスマホだと厳しいので全てがアプリ対応すべきだとは思いませんが、このような動きは加速してもらいたいですね。

OJiMさんがアプリができた当初こんなコメントをサイトに載せていました。

リスニング音声ファイルがスマホに直接ダウンロードでき、スゴく便利。さらに、アプリで回答すると採点も自動でやってくれる。
一方、著者目線でこのアプリが革命的にスゴいのは、問題毎の正解率がリアルタイムでわかること。自分の本で出題した問題がどうやって解かれているのかは最も気になる点です。難し過ぎなかったか、簡単過ぎなかったか、などなど。今後、問題作成・本の制作にもよい影響を与えることでしょう。
八島 晶

今まで読者の正答率というのは出版前に何人か集めて行うもので何十人規模でも面倒で、何百人規模のデータを集めるのはものすごく苦労するはずです。

アプリが広まることで、今まで不可能だった何千人、何万人規模の回答データを集めることも不可能ではなくなります。一つの教室に集めて真剣に解いてもらうのとは正答率が多少違ってしまうかもしれませんが、難しかったか簡単だったかという傾向は読み取れるに違いありません。

まあまだ現段階ではそんな数には達していないのでしょうが、将来的には期待できます。圧倒的なデータ量で遠い遠い存在だったETSの背中がほんの少し見えて来たのではないでしょうか。
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