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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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単語集ではなく例文集 番外編

 


TOEIC公式ボキャブラリーの見出し語の選び方や解説の書き方で、TOEIC対策に詳しくない人たちが作成したことがわかります。

ウィンブルドンで思い出したのは、テニスの統計データでデータ入力を担当しているのはテニスプレーヤーという点。5年も前の記事ですが、どんな形でデータ収集しているのか紹介してくれているものです。ガーディアンの場合古い記事だとThis article is more than 5 years oldと表示してくれているので最新の記事だと勘違いしなくてすみます。

 This article is more than 5 years old
IBM's near real-time Wimbledon data is powered by county tennis players from across the UK, patiently recording the dynamics of every serve, slice and volley
Ami Sedghi
Fri 4 Jul 2014 17.09 BST Last modified on Thu 1 Jun 2017 16.50 BST


IBM deploys 48 data entry people – 46 are dotted around the venue and sit court side capturing data such as the speed of the serve, the direction of the serve, the number of shots in a rally (forehand and backhand by player) and how a rally is won or lost.

“We employ county national tennis players, because it’s easier to train them on how to enter the data into the system than it is a technical person,” explains Chris Nott, chief technology officer for big data and analytics at IBM UK and Ireland.

ウィンブルドンの見学ツアーに参加していた時にガイドさんが説明してくれたのは、このインタビューと同じようなことで、テニスに詳しくないITの人に一からテニスのルールを説明するよりもずっとテニス選手にデータ入力を覚えてもらった方が早いからだそうです。テニス選手が覚えるべきことも比較的単純なデータ入力なのでしょうね。

ちょくちょく書いていることですが、新しいテクノロジーがあったとしても対象となる内容についての知識がないとうまく生かせないのはどんな分野でも同じことです。
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