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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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明治のこころ ―モースが見た庶民のくらし―

 
9月中旬から江戸東京博物館で以下のような展覧会が開かれるようです。

明治のこころ ―モースが見た庶民のくらし―

1877年(明治10年)、シャミセン貝の研究を目的にアメリカから初来日したエドワード・モースは、わが国では大森貝塚を発見したことで有名です。
 しかし、彼が滞日中、当時の庶民の暮らしに関わる品々を収集したことはあまり知られていません。それらはモースによってアメリカへと持ち帰られ、今日、全米最古といわれるピーボディー・エセックス博物館が誇る日本コレクションの中核を占めています。
 モース自身が収集した民具、陶器をはじめ、日記、スケッチ、写真など、かけがえのない「モースコレクション」と、彼の眼差しをとおして、明治という時代を生き抜いた名もなき日本人たち、すなわち私たちの曽祖父、曽祖母の日常――失われた「小宇宙」を描きます。



日本その日その日 (講談社学術文庫)日本その日その日 (講談社学術文庫)
(2013/06/11)
エドワード.シルヴェスター・モース

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モースというと大森貝塚の発見者というくらいの知識しかないのですが、幸い以上のような本が文庫で出ています。

そして、ありがたいことに英語のオリジナルは無料公開されており、pdfやkindleのファイルも公開してくれています。

Japan Day by Day 第一巻

Japan Day by Day 第二巻

kindleに入れて読んでいますが、図もしっかり埋め込まれています。展覧会までまだ時間があるので、それまでには英語版を読み切ってしまおうと思います。
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