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アマゾンBezosの評伝が来週発売

 


アマゾンBezosの評伝The Everything Store: Jeff Bezos and the Age of Amazonが10月17日に発売されるようです。楽しみですね。

The Everything Store: Jeff Bezos and the Age of AmazonThe Everything Store: Jeff Bezos and the Age of Amazon
(2013/10/15)
Brad Stone

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ありがたいことに抜粋を今週のBusiness Wekkで読む事ができます。抜粋と言っても7000語の読み応えのあるものです。

The Secrets of Bezos: How Amazon Became the Everything Store
By Brad Stone October 10, 2013


Words checked = [7184]
Words in Oxford 3000™ = [83%]


Amazon.com rivals Wal-Mart as a store, Apple as a device maker, and IBM as a data services provider. It will rake in about $75 billion this year. For his book, Bloomberg Businessweek’s Brad Stone spoke to hundreds of current and former friends of founder Jeff Bezos. In the process, he discovered the poignant story of how Amazon became the Everything Store.

Within Amazon.com (AMZN) there’s a certain type of e-mail that elicits waves of panic. It usually originates with an annoyed customer who complains to the company’s founder and chief executive officer. Jeff Bezos has a public e-mail address, jeff@amazon.com. Not only does he read many customer complaints, he forwards them to the relevant Amazon employees, with a one-character addition: a question mark.

When Amazon employees get a Bezos question mark e-mail, they react as though they’ve discovered a ticking bomb. They’ve typically got a few hours to solve whatever issue the CEO has flagged and prepare a thorough explanation for how it occurred, a response that will be reviewed by a succession of managers before the answer is presented to Bezos himself. Such escalations, as these e-mails are known, are Bezos’s way of ensuring that the customer’s voice is constantly heard inside the company.

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Comment

時間差

Yutaさん、こんばんわ。
今、この本の翻訳版が書店に平積みされていますね。確かYutaさんも記事にしていたと思い調べてみたら、もう4ヶ月前のことだったのですね。このタイムラグはやはりかなり大きですね。逆に、すでに知っていると得した気分です。まさかあんな分厚い本だとは思っていませんでしたけど(滝汗)

余談ですが、2014年のグラミー賞のレコード大賞はダフトパンクのゲットラッキーでしたね。早速kindleで購入し生徒に流したら、反応がイマイチでした。全世界32カ国でトップ10にランクインし、YouTubeの再生回数は1億を超えていましたが・・・。私は繰り返し聞いたので、耳にタコができるほど
We're up all night to get lucky
の部分を聞きました。何度も聴いてるとハマる曲でした。

2014.02.02 | k2[URL] | Edit

Re: 時間差

k2さん、おはようございます。
あれだけの量の本ですので、4ヶ月で翻訳が出るのは早い方だと思います。が、やはり英語ができればタイムラグがなくなるのですから英語ができるメリットを感じることのできる分かりやすい例ですよね。

ちょっと横道にそれますが、翻訳のスピード感については、村上春樹を訳されているジェイルービンさんが『ハルキ・ムラカミと言葉の音楽』という本で取り上げていたトピックです。日本語からの翻訳が望ましいが、小国の場合、日本語ができる訳者はなかなかいないのでどうしても英語からの重訳になってしまうので翻訳の質が落ちてしまいやすい。ただ、英語に対応できる翻訳者は多いので、ずっと早く出版できるようになる。村上春樹自身も、そのような状況に理解を示し、ある程度スピード感ある出版の方が望ましいと考えているようです。NHK講座もやっていますが、ルービンさんの本も日本語の翻訳が出ていますので、図書館からでも借りて読んでみてください。

ダフトパンクがグラミー賞をとったのはニュースで何となく知っていますが、k2さんのコメントで自分も初めて曲を聞きました(汗)自分の学生生活を振り返ってみても、中学くらいまではマイケルジャクソンとWe are the Worldくらいしか洋楽は知りませんでした。高校生で洋楽に詳しい友人に出会ってようやく目覚めた感じです。あとは、NHKラジオから息抜きで紹介されていた曲から知識を得たりしていました。まあ、そんなものではないでしょうか。でもk2さんがよいと思ったものを積極的に紹介することで、洋楽に目覚める子もいるかもしれませんね。

2014.02.02 | Yuta[URL] | Edit

    
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