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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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(定期ポスト)TOEICブームの現状

 
毎年この時期は国際ビジネスコミュニケーション協会がTOEIC受験者についてのプレスリリースを出しています。昨年と同様少し丁寧に確認してみたいと思います。

2013年度 TOEICプログラム総受験者数は過去最高の258.5万人に
TOEIC SWテストの受験者数も着実に増加

日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は、2013年度の受験者数について以下の通り発表いたします。

TOEICテスト 2,361,000人
TOEIC SWテスト 14,700人
TOEIC Bridge 210,000人
TOEICプログラム総受験者数 2,585,700人


TOEICテストの2013年度の内訳は、公開テスト 1,105,000人、IPテスト 1,256,000人だったようです。

lr_date.jpg

公開テストの受験者数を抜き出して、実施回数を補足したのが以下です。

2010年度 (年7回) 787,000
2011年度 (年8回) 1,108,000
2012年度 (年9回) 1,100,000
2013年度 (年10回) 1,105,000

(2010年度は東日本大震災のため3月の実施はなくなったため年7回になっています)

年9回から1回公開テストが増えた効果としては5000人ということのようです。一方のIPテストは5万人増と着実に数を増やしていますね。

2012年度 IPテスト 1,204,000人
2013年度 IPテスト 1,256,000人

公開テストの受験者数は実施回数を増やさない限り劇的に増えることはないでしょうが、IPテスト受験者数が着実に増えているということはTOEICブームがまだまだ続く感じですね。

ということは、嫌々受けさせられる人増えるということですから、「TOEIC最低」「TOEICなんて意味ない」といった恨みも着実に増えていくことでしょう(苦笑)
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