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Uncharted Territory

自分が読んで興味深く感じた英文記事を中心に取り上げる予定です

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(定期ポスト)手当たり次第に読んでいこう

 
多読派のアドバイスでたくさん読んでいけば、重要な語に何度も出会うので覚えることができるという主張があります。このバリエーションと言えるかわかりませんが、手当たり次第に読んでいけば、重要な作品に出会えるということもあると思います。


The Great Wave: Gilded Age Misfits, Japanese Eccentrics, and the Opening of Old JapanThe Great Wave: Gilded Age Misfits, Japanese Eccentrics, and the Opening of Old Japan
(2004/08/10)
Christopher Benfey

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以前このブログでGreat Waveという明治時代のボストンとの交流を取り上げた本を紹介させていただきましたが、先週のJapan Times On Sundayの書評に取り上げられていました。「もう読んだもんね」というプチ自慢がしたかったこともあり、紹介させていただきます。

Japan Times On Sundayの書評欄には日本関連本の必読書を紹介するESSENTIAL READING FOR JAPANOPHILESというものがあります。先週はGreat Waveが選ばれていました。まさか必読書として選ばれるとは思いませんでしたが、とてもいい本だというのは読んでいて分かりました。

The Great Wave
BY STEPHEN MANSFIELD
OCT 18, 2014

The phrase oyatoi gaikokujin refers to foreigners hired by the Meiji Era government and various educational institutions to impart their skills to Japanese eager to advance in the modern world.

There was a veritable legion of them, including Scottish sanitary engineer William Kinnimond Burton, German architect Wilhelm Bockmann, art epicure Ernest Fenollosa and extraordinary Australian Henry James Black, who made a name for himself performing on the stage in fluent Japanese. In this great wave of curiosity and opportunism, a surge of interest in America brought people from the new world to Japan, a nation still mothballed in traces of feudalism.

洋書を何から読んでいいかわからない方はESSENTIAL READING FOR JAPANOPHILESなど、Japan Timesで紹介されたものから選ぶのもいいですが、手当たり次第に読んでいてもいい本とは巡り会えるものではないでしょうか。


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